食育

食 育

献立で大切にしていること


☆ 旬の食材を取り入れ、季節感を大切にします。

☆ お米や旬の食材は地元の農家から直接仕入れ、鮮度や安全性にこだわっています。

☆ 咀嚼力をつけるため、歯ごたえのある食材を積極的に取り入れています。

☆ おいしさ、添加物の排除、アレルギー食対応の観点から手作りを心がけています。

食育の取り組み


☆ よもぎ団子、バナナマフィン、ジャムサンド、クリスマスケーキとクッキー、お好み焼き、豚汁、じゃがもち、
☆ ホットケーキなどのクッキング体験。

☆ 旬の食材の皮むき(えんどう豆、そら豆、春キャベツ、たけのこなど)。

☆ 秋の焼いもクッキング。

☆ 栽培したお米を使っての『おにぎりクッキング』。

☆ 奈良県魚食普及協会のご協力による『秋刀魚クッキング』

 など、子どもたちと一緒に 調理をし、楽しく食材にふれる体験の中で、食べ物の大切さ、尊さを学んで欲しいと考えています。

アレルギーへの対応


近年アレルギー疾患のお子さんが増加し、除去食の必要性が注目されてきております。

当保育園においても医師の指示(診断書)のもとにアレルゲン食品を除去した食事を提供しています。

お子様の状況に応じて保護者の方、保育士、調理担当と話し合いながら進めていきます。

離乳食への対応


ゴックン期、モグモグ期、カミカミ期、パクパク期などの基準をもとに、一人ひとりの身体状況に応じて、保護者の方と相談し、

食事形態を決め、保育士・調理担当と密に話し合いながらその日その日の状況に応じて離乳食の提供を心掛けています。

また、リズムのある生活も大切に考えています。

いっぱい遊び、おいしいものをたっぷり食べ、すっきりうんちをする。たっぷり眠り、心地よく目覚める。

というリズムのある生活は身体や心の要求や意欲をひきだし、主体的な生活を作り出していきます。

『自分で』できる誇りと喜びを大切に、一日一日の生活を期待して目覚める『毎日』をつくっていきたいと思います。

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