目指す子ども像

~ め ざ す 子 ど も 像 ~

生き生きとした子どもをめざして

1. 丈夫で体力のある子ども

鬼ごっこ・竹馬・あや取り・びゅんびゅんごま・”今の子どもは!!”ってよく言われるけど、
あすかのっ子は昔の遊びもいっぱい年中、はだしで走り回っています。

2. 元気よく友だちと遊べる子ども

友だち大好き、心と心が触れ合って、やさしい気持ち嬉しい気持ちになるのです。”○○するものこのゆびと~まれ”
みんなで遊ぶと、楽しさ百倍です。

3. 自然に目を向け興味の持てる子ども

自然は、子ども達の心をほぐす宝庫。手で触り、肌で感じ、芽ばえる心は命との対話。
自然は子ども達の友だちです。

4. 自分のことは自分でできる子ども

“こんなこともできるんだよ、僕(私)ってすごい?”手伝ってもらわないでも自分でできるってうれしい事。
大きくなるってことは、1つ1つできることが増えること。早く大きくなりたいな。
子どもは、未来に生きています。

5. 仲間の中で自分の要求をはっきり主張し、みんなで力を合わせることを大切にする子ども

ケンカもいっぱいし、自己主張のぶつかり合い。“ゆずれない”ことだってあるんだよ。
いい子ちゃんばっかりやってられない。でも…でも…僕もちょっと悪かったかな~。
仲間を通して、自分を知っていきます。

6. 感動し、驚き、疑問を持ち考え、表現できる子ども

“あれ~!!すご~い!!どうして~???”と、誰かが叫ぶと“何?何?どうしたの?”とみんなが集まってきます。
僕(私)達の回りには、不思議がいっぱい。みんなで話し合ったり、図鑑を見たり…かしこい頭で考えます。


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